古代の英知基金
私たちは、失われた古代文明とその英知に関する大いなる疑問の究明への資金供給を目的とする合衆国法令501(C)(3)*に基づく教育基金(非利益目的) 古代の英知基金 をここに発表いたします。
基金のミッションを以下に示してありますが、それは資金を調達をしようとするプロジェクトに関する極めて短縮された説明で、ここには関連づけられた予算内でいっそう深いプロジェクトが加わるでしょう。この基金初期の目的が達成さた暁には、さらなるプロジェクトや研究者を加えて拡大されるでしょう。もし皆さんが情報・ご質問をお持ちなら、遠慮なく (アメリカ)518-945-2160に電話、あるいはジョン・アントニー・ウェスト宛てにメールをお出し下さい。
私達は今ここにいます。過去の認識と将来を変えることに、あなたの役割を果たしてください。
クレジットカード、チェックあるいは為替のどれでもご寄付可能です。すべて完全に税の控除対象です。クレジットカードをお使いいただく時は、下にあるボタンをお使いください。 チェックあるいは為替をAncient Wisdom Foundation宛で作成の上、以下の住所へお送りくださっても結構です。送り先: Ancient Wisdom Foundation 4 Second St. Athens, NY 12015
100ドル以上をご寄付戴くと、以下の贈り物を受け取られるでしょう:
ミッション
この基金は非営利活動です。その目的は、はるか遠い古代(それは古代エジプト、シュメールあるいはインドに先んずること千年以上)に存在した、高度で洗練された文明の存在を証明し、さらに印刷物や視覚メディアを通して世界の多くの方にその研究結果を伝えることです。
「考え方が変わる時、全てが変化する。」 - ジョン・アンソニー・ウエスト
背景:
プラトンのティマエウス、古代インドのヴェーダあるいは古代エジプトのヒエログリフ・テキスト全ては、このような高い文明を参照しており、自身がそれ以前にあった英知の相続人であると主張しています。 数世紀に亘る近代の学者達により、それらは単なる神話や伝説として退けられてきましたが、ここ数十年少数の独立した学者、科学者等の業績や出版物を通して、古代の知恵に関する仮説が次第に信頼度を増してきました。1950年代に、哲学者であり数学者であったR.A.シュヴァレ・ド・ルービッチ(人間の神殿、神聖な科学など)とヒンズー教の歴史家ステラ・クラムリシュ(ヒンズーの寺院)の厳然たる業績は、古代エジプトとインドでの巨大な芸術と建築を生み出した進歩した崇高で科学的な教義の現実性を証明しました。1970年代には、M.I.T.(マサツチューセッツ工科大学)の科学史家ジョルジュ・ド・サンティリャーナとヘルサ・フォン・デヘンド(ハムレットの臼)が、エジプト、インド、中国やメソアメリカのような洗練された社会だけではなく、「未開で」科学や数学を欠いた地域にも先進的な天文学が神話や伝説として広がっていることを示しました。
新しい学問の教義が生まれました。 過去30年の間に、それは多くの影響力のある仕事により発展してきました。ウェストの「天空の蛇」はシュヴァレのエジプトにおける「シンボル主義」的解釈をより多くの聴衆へと紹介し、さらに、地質学によって、ギザの大スフィンクスがはるかに古い文明の力が強い残存物であるという理論を導入しました。彼のエミー賞受賞のNBCスペシャル「スフィンクスの神秘」が、彼と地質学者ロバート・M・ショックの科学研究を何億人もの視聴者にもたらしました。ロバート・バーバル(オリオン・ミステリー)はギザの3つのピラミッドがオリオン座のベルト星を表すという考えを提出しました。これはグラハム・ハンコックとの共著「創世の守護神」でさらに発展しました。これらの仕事は古代エジプトの思考で天文学が果した決定的な役割を、少なくとも実証しています。ウィリアム・サリバンの「インカの秘密」とジョン・メージャー・ジェンキンスの「マヤの宇宙科学」でメソアメリカでの類似性を見いだすことが出来ます。この他にも何人かの学者が、さらに古代文明の古代性と聡明さを実証することで、この理論に新しい情報を提供しました。
論争
古代文明や古代知性理論に関係する仕事、研究、本、ビデオなどで影響を受ける全ての分野で、正統派学者の反対を引き起こしました。考慮されるか否かにかかわらず、彼らの反証は適正でなければなりません。今も進行中の活発な論争が始まりました。この論争は興奮したファンだけでなく、種々の関連する教義の中、少数派の科学者と学者からの興味と支持を引き起こしました。
ゴール
古代の知性に関する既に確立された学術に対しては政府の予算から研究施設と資金が与えられますが、非常に知的・哲学的に歴史的基礎に対して異議を唱える人たちには提供されません。 そのため古代の英知活動の目的とは、すでに始まっている種々の分野での研究を深め、新しいエリアを探究し、進行中の論争に対してのコミュニケーションを促進し、そして印刷物とメディアというチャネルを通してエキサイティングで重大な結果を広める作業を促進することです。
最初のプロジェクト :
I. 古代の知恵基金の運用・管理 人員、オフィススペース、装置などの資金が含まれます。
II.水侵食仮説の検証 ボストン大学の地質学者ロバート・M・ショックとジョン・アンソニー・ウェストはエジプト考古庁最高審議会に許可申請を提出するための3段階からなる科学プロジェクトを準備しています。これには以下のステップです。 1。 多くの科学的対抗者によりこれまで提出された批判を考慮し、既に見いだされた証拠を再検討するためショックとウェストがエジプトを訪問する。この訪問で、1991年アメリカ地質学会の年次総会においてのショックの最初のプレゼンテーション後に見いだされた決定的な新しい証拠の多くを検査することができるでしょう。この時点での発見は科学的モノグラフとして記述され対等者により検証された後ジャーナルに提出されるでしょう。そして2000年のアメリカ地質学会会議で2番目のプレゼンテーションが行われるでしょう。
2。 独立した地質学者調査団にその証拠が提供され、そして彼らの発見について調査・報告するためにエジプトを訪問するでしょう。
3。 エジプト考古庁最高審議会に、エジプトの「失われた文明」のさらなる証拠を探すため地震計、地面貫通型レーダーおよび他の先端技術を装備した科学者チームをつれて戻るための提案書が提出されるでしょう。
III: 神秘的エジプト − 3章からなるドキュメンタリーTVシリーズ ジョン・アンソニー・ウェストによって案内されるケーブル・ホームTV向けとして意図された、高品質のシリーズが、「シンボル主義者」の見地からの詳細な古代エジプトツアーを提供するでしょう。 IV: ゴスフォード・グリフの解読 オーストラリア・シドニーの北方2時間にある未開地に隠れた狭い通路があります。ここの背高い石壁に刻まれているのが古代エジプトの象形文字であると思われることがあります。50年前ハイカーにより偶然に発見されたそれらは、偽物あるいは模造品としてエジプト学者と考古学者によって簡単にかたずけられてしまいました。
最近、ウェストはこれらの彫刻を見るためにシドニーへ行きましたが、それらが模造品、あるいはその類というようなことは少しもありませんでした。彼は、象形文字についての知られたエキスパートであるエジプト学者エドムンド・メルツァー博士が、見ることができるようにこのグリフの写真と図画を作りました。実際のサイトへのアクセスは在りませんでしたが、利用可能な情報を基にしたメルツァーによる予備研究では、グリフの古代エジプト起源を確証することができませんでした。しかし彼はそこから多数の本物のエジプトの句と文を解読することができました。種々の理由で、メルツァーは碑文が近代のものではありそうもないと感じています。
一方、これらの写真をベースに、ロバート・ショックがグリフがしばしば地衣類で覆われていて、地衣類が放射性炭素で年代測定されることができ、従って古代の日付を確認することができる事を示唆しました。ショックの同僚は地衣類研究の世界的エキスパートです。
ショックとメルツァー両方がその現場がさらに詳細な研究に値すると強く感じています。したがって古代の英知基金はそのために現場で碑文を全ての観点から調べるためにオーストラリアへの1週間の旅行の資金調達をする立場にあります。
もし古代エジプト人が実際にオーストラリアを訪問し、これらの碑文を刻んでいたということが証明されたなら、現在の考古学に於ける反伝播主義者の信念の基礎を傷つける劇的な学術的発見となるでしょう。